イ・ドンウク、東京ファンミーティング開催 数千人のファンと甘い時間を共有

韓国の人気俳優イ・ドンウクが来日し、2026年2月14日、東京国際フォーラムにてファンミーティングツアー「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR『MY SWEET HOME』in OSAKA/TOKYO」の東京公演が開催されました。大阪公演に続く本公演には数千人規模のファンが来場し、終始温かな雰囲気の中で大盛況のうちに幕を閉じました。

ステージには白いソファや椅子が配置され、自宅のリビングを思わせるセットが用意されました。「MY SWEET HOME」というタイトルの通り、“ファンと過ごす温かな時間”をコンセプトに構成され、トークやゲームなどを通じて来場者との交流を深める内容となりました。イ・ドンウクは登場すると大きな拍手と歓声に迎えられ、「今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになれたら嬉しいです」と笑顔で挨拶し、日本のファンへの感謝を伝えました。

イベント中盤には、出演作品に関するクイズ企画「SWEET HOME THEATER」や、集中力や反射神経を試すゲームコーナー「TODAYʼs SWEET HOME TRAINING」が実施されました。成功するたびにサイン入りポラロイドが贈られるなど、ファン参加型の演出が会場を盛り上げました。また、ドラマ『風船ガム』のOST『君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)』を披露する場面もあり、その歌声に観客は静かに聴き入っていました。

さらに、トークコーナーでは来日中のエピソードや日本での過ごし方を紹介し、もんじゃ焼きを作る様子の動画を披露するなど、素顔の一面を見せる場面もありました。俳優としての姿勢についても語り、「満足より不満足のほうが大きいことが多いですが、早く気持ちを切り替えて次の作品に臨みたい」と前向きな思いを明かしました。

終盤にはファンから寄せられた質問に答えるQ&Aコーナーが行われ、「ファンと直接コミュニケーションが取れるこの時間が一番好きです」と語りました。また、北海道・小樽を再び訪れたいという思いや、過去作品への思い入れなども語り、会場は温かな拍手に包まれました。

エンディングではフォトタイムが設けられ、ファンとともに記念撮影を実施。最後にイ・ドンウクは「皆さんのおかげでツアーを始めることができました。心から感謝しています。今年の夏には『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきますので、ぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを送り、再会を約束しました。

著者:記事一覧ページ

りゅうこ