タカラトミーアーツは「ガチャ®」(カプセルトイ)の日本上陸から61年目を迎える今年、ガチャの新たな魅力を存分に楽しめるイベント「ガチャ沼展 — のぞくたび、深くハマる。」 を2月7日から8日まで東京・WITH HARAJUKU HALL」にて開催中。開催に先駆けて、メディア向け発表会・内覧会が7日に行われた。
イベント当日には、「ガチャ」のアンバサダーとして、ガチャピン・ムックのふたりがオープニングセレモニーに登場。61年目を祝したテープカットを行った。
その後のステージイベントでは、ガチャマシンを用いたトークセッションを行った。ガチャピンとムックが引いたガチャの中身には、「ふたりの本名は?」、「ふたりの特異なウインタースポーツは?」、「自分たちをガチャの商品にするなら?」という質問が。
「ふたりの本名は?」という問いには、今日限りの限定的な名前として「ガチャピンダイナソー」、「ジョルジュ・ドゥ・ムック」と回答。「特異なウインタースポーツ」については、「いろいろチャレンジしたけど、これが得意というものはない」とガチャピン。一方、ムックは「ガチャピンのチャレンジ成功を一所懸命応援しています」と答え、ふたりの仲の良さがうかがえるエピソードを披露した。
「自分たちをガチャの商品にするなら?」という質問には、タカラトミーアーツの一番人気のシリーズ「肩ズンFig.」を挙げる。ということで、ガチャピンとムックの「肩ズンFig.」が発売されることが発表。これにはふたりとも大喜びでポージングを取った。その後は、ガチャピンとムックが内覧会会場を見学するというツアーが行われ、本イベントは幕を下ろした。










