【レポート】「リカちゃん人形」の日常をジオラマで表現「リカちゃんのON/OFF展」開催中【ジオラマ大特集】

ONとOFFを自由に切り替えながら“わたしらしい時間”を楽しむリカちゃんの姿を通じて、仕事もプライベートも大切にしながら生きる現代のライフスタイルを表現した「リカちゃんのON/OFF展」が、東京・ルミネゼロ(ニュウマン新宿 5F)にて開催されている。

本展示では、リカちゃん人形を通じて、日常でのONとOFFを表現。本展のコンセプトを企画に反映し特別に製作された、ルミネ新宿の人気12ショップの春の新作コーディネートを着用した「ルミネ新宿オリジナルリカちゃん」や、ルミネコンシェルジュの制服を着た「ルミネコンシェルジュリカちゃん」が、館内装飾やリーフレットなどに登場している。

さらに期間中は、展覧会の入場画面とルミネ新宿 ルミネ1・ルミネ2のレストラン・カフェショップのレシートをご提示いただいた方に、先着でキラキラオフィスでばっちりプレゼンをする「リカちゃん」ステッカーをプレゼントするなど、連動施策も実施している。

本レポートでは、展示の中でも、全30シーンで展開されている「リカちゃん」のOFFの様子をメインに写真で紹介していく。

リカちゃんのON・OFFジオラマ大特集

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加藤 大樹

かとうだいき。1987年9月11日生まれ。茨城県出身。2007年、ニコニコ動画でゲーム実況グループ「ゆとり組」として活動。ゲーム実況をきっかけに出版の道へ進み、著書『プリキュアシンドローム!』(幻冬舎)などを上梓。WEBメディア「マイナビニュース」の編集者・ライター・広告制作ディレクターなどを経て、現在フリー編集・ライターとして活動 お仕事のご連絡はこちらまで kato.daiki.po@gmail.com kato@subculture.co.jp