三代目JSB・山下健二郎が「スーパー麺」新アンバサダーに就任! 本人考案の簡単キャンプ飯レシピも初披露

東洋レコーディング株式会社は、玄米をまるごと使用したグルテンフリーヌードル「スーパー麺」の新アンバサダーとして、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)の就任を決定。これを記念し、3月11日(水)に「スーパー麺」新アンバサダー就任発表イベントが開催された。

当日は山下が登壇し、アンバサダー就任にあたっての意気込みを語ったほか、アウトドアでも楽しめるスーパー麺を使用した新メニュー2品を初披露した。

「スーパー麺」は、玄米をまるごと使った次世代のグルテンフリーヌードル。常温で1年間保存できる手軽さと、高い栄養価を両立している。原材料は国産玄米とでん粉のみ。添加物や保存料は一切使用せず、玄米由来のミネラルをしっかり含むヘルシー設計となっている。遅延性小麦アレルギーが判明した息子のために父親が開発したという背景を持ち、アレルゲン特定原材料28品目を使用していないため、安心して味わうことができる。

イベント当日、同社代表取締役の佐藤公彦氏が登壇し、スーパー麺を使ったレシピや、茹で時間最短60秒、レンジ調理も可能で常温保存で1年持つこと、100種類以上のレシピがあることなどが紹介された。そして、スーパー麺アンバサダーに山下が就任することが発表された。佐藤氏は、山下のパフォーマンス、俳優業、コメンテーターとしての透明感が、スーパー麺のブランド力を高めることにつながると期待を述べた。

ステージに登場した山下は「美味しいだけでなくて、体にもいい。このスーパー麺の素晴らしさを、世の中の皆さんに少しでも知っていただけるように、アンバサダーとしてしっかりと務めていきたいと思います」と、意気込みを語った。

また、趣味のキャンプなどで料理をすることがあるという山下は、スーパー麺を使用したレシピを2品考案した。

一つ目の「黒胡椒焚き火スーパー麺」について、山下は「キャンプ場の自分のエリアは限られたスペースで狭いので、調味料などをあまり大きいものを持っていけない。そうした環境の中で手軽で美味しいものを食べたいとなったときに、このメニューを発案しました。茹で時間も短くて調理もしやすい。スーパー麺を使うことによってレパートリーの幅が広がったので、本当に感動しています」と、キャンプ飯ならではの魅力を紹介した。

二つ目の「濃厚黒胡麻スーパー担々麺」については「最近東京も寒いということで、温かくてちょっと辛いものも食べたいなと思い、このメニューが生まれました。小麦を使うと体のことも気にしたり、歳を重ねるごとに炭水化物の食べ方というのが気になるんですけども、このスーパー麺は玄米を使った麺なので、体のことも気遣いながら美味しいものを食べられます。温かくて辛いものを食べたいときにピッタリのメニューになっています」と、美味しさと健康を両立していることを強調した。

さらに、今回新たにオフィシャルアスリートパートナーとなったサッカー日本代表・早川友基選手から山下への特別メッセージムービーも上映された。動画の中で、早川選手は「移動や海外遠征時の体調・食事管理のコツ」について山下に質問。

山下は「運動・睡眠・食事はセット」という持論を伝えた。多忙なスケジュールや時差がある中でも、毎朝太陽の光を浴びてしっかり目を覚ますことをルーティンにしていると明かした。食事面では、現地の食文化を楽しみつつも栄養バランスを重視。欧米など高カロリーな食事が増えがちな海外では、サラダやヨーグルトを積極的に選び、動物性タンパク質と野菜の摂取を意識しているという。「今は我慢して夜に食事を楽しもう」と頭を切り替えるなど、メンタル面での工夫も交えながら、ストイックに健康管理に取り組む姿勢を語った。

その他にも、会場では山下が出演している「スーパー麺」PR動画の公開や、山下が選ぶ「スーパー麺レシピアワード2026」の開催が発表された。

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後藤芝生