2026年4月よりスタートする『おねがいアイプリ』のコンテンツ発表会が2月26日、都内にて開催された。
『おねがいアイプリ』は、『プリティー』シリーズの最新作で、現在稼働中の『ひみつのアイプリ』に続く作品となる。ゲームは4月2日より、アニメは4月5日よりスタートする。
本作について、タカラトミーアーツの代表取締役社長・近藤歳久氏は、「『プリティー』シリーズは、昨年2024年で15周年を迎え、多くのお客様を楽しませることができる作品に成長いたしました。 これもひとえに、『ひみつのアイプリ』をはじめ、『プリティシ』リーズを愛し応援してくださっているファンのみなさん、支えてくださった関係各所の皆様方のおかげと心より感謝申し上げます。来年のいまごろも『アイプリ』の4期について発表できるよう、全力ががんばってまいります」とコメントを残した。
そして、本作の主人公・好実いのり役は小川華果、夢宮あおい役は叶矢りかが担当することを発表。小川は「叶矢ちゃんとは同じ事務所なので、発表を聞いたときも一緒のタイミングでした。なので、ふたりで抱き合って泣くくらい嬉しい気持ちでいっぱいでした。アフレコが近づくに連れ、プレッシャーが増えてきて、でも叶矢ちゃんと切磋琢磨して、いまは楽しくアフレコをしています」と語った。
続けて叶矢は「『おねがいアイプリ』すごく元気がもらえるような、そんなお話になっています。これからみなさんに見ていただくことがとても楽しみです」と期待を煽った。
そして、本作のアンバサダーを担当するDJ KOOと、アニメのエンディングテーマ「放課後のおねがい!」を担当するいぎなり東北産が登場。本楽曲に対して、メンバーの橘花怜は、「本楽曲のテーマは『お願い』です。聴いてくださる方のお願いを叶えたいという優しい思いが詰まった曲」と解説した。
また、『アイプリ』でおなじみ、ライブ中にコーデ(衣装)が華やかに光り輝く特別な演出「バズリウムチェンジ」は今作でも取り入れらている。今回は、DJ KOOが「バズリウムチェンジ」を再現するという演出も。
さらに、登壇者によるゲームの体験や、今後の「おねがい」を発表するというコーナーへ。小川、叶矢は「アイプリの輪を広げたい」、いぎなり東北産は「ED曲でもっとたくさんの人に知ってもらう」と、それぞれのお願いを挙げる。DJ KOOはふたつ発表し、ひとつめは「バズリウムFes 開催 DO DANCE!」とライブ開催を願い、ふたつめは「おねがい尿酸値」と自信の健康に関するお願いを披露した。










