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株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽)は、
フランス語圏を中心に大ベストセラーとなった、法医学医フィリップ・ボクソの著作
『死体は語りだす』日本語版(訳者:神田順子)を3月12日(木)に発売いたします。
■『死体は語りだす』
・アマゾン:https://amzn.to/4cdODQW
・三笠HP:https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100582300
■内容紹介
【全世界シリーズ160万部突破の話題作!】
1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、
実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!
本書は、実際に起きた数々の「ミステリアスな事件」「不可解な死」を扱った法医学ノンフィクションです。手がかりは、死体に残されたわずかな痕跡。その死が「事故」なのか「自殺」なのか、それとも「殺人」なのかを読み解いていきます。
自殺に見せかけられた首吊り死体、毒による完全犯罪、事件現場から消えた凶器、
一番燃えにくい体の部位、父を殺せなかった娘、どうしても死にたかった男……。
ミステリーのような読み応えと、現実に起きた事件だからこその緊張感。
ミステリー好きもノンフィクション好きも、ページをめくる手が止まらなくなる一冊です。
■商品情報
書名:死体は語りだす
著者:フィリップ・ボクソ
訳者:神田順子
定価:2,200円
ISBNコード:978-4-8379-5823-9
発売日:2026年3月12日(木)
発行所:株式会社三笠書房
・アマゾン:https://amzn.to/4cdODQW
・三笠HP:https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100582300
■著者紹介
著者:フィリップ・ボクソ(Philippe Boxho)
法医学医。作家。
1965年生まれ。ベルギーを代表する法医学医であり、同分野の第一人者。
リエージュ大学法医学教授、および同大学法医学研究所所長を務める。
そのキャリアにおいて6000体を超える検案、4000体以上の司法解剖を執刀。膨大な専門知識を有する医学の権威として、重罪裁判所での証言回数は300回以上に及ぶ。
医学・学術界への貢献に加え、作家としてもフランスやベルギーで絶大な人気を誇り、本書を含め、著作は世界で累計160万部を売り上げる。「死」や「法医学」という厳粛な現実を、人々の知的好奇心を揺さぶる一級の物語へと昇華させるその筆致は、多くの読者を魅了してやまない。
訳者:神田順子(かんだ・じゅんこ)
フランス語通訳、翻訳家。
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。
訳書は、ピエール・ラズロ『塩の博物誌』(東京書籍)、ベルナール・ヴァンサン『ルイ16世』(祥伝社)、ジャン=クリストフ・ビュイッソン他『王妃たちの最期の日々』、ジャン=クリスティアン・プティフィス『世界史を変えた40の謎』(以上、原書房)、ジャック・エリュール『プロパガンダ』(春秋社)、フィリップ・デュラン『美術館強盗事件簿』(草思社)など多数。
◆◆◆ プレスに関するお問い合わせ先 ◆◆◆
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