“利用者一人ひとりの「生活の継続性」を支える支援の在り方について深く学べた”「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2025年度(令和7年度)冬期の修了生が誕生

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一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2025年12月から2026年1月にかけ、2025年度(令和7年度)冬期の「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)(公式サイト:https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/)を開催しました。所定のカリキュラムを修めた受講生全員の名簿は、一般社団法人知識環境研究会を通じて厚生労働省へ提出され、2026年1月28日までに無事受理されました。

同講習会についての詳細や、2026年度(令和8年度)の募集については、下記の公式サイトをご覧ください。全国各地からご参加いただけます。

◇通信で学び・模擬授業で鍛える「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)公式サイト
https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/

■2025年度(令和7年度)冬期「実務者研修教員講習会」修了生の声(アンケートより)

◎介護過程について体系的にこんなに詳しく振り返れて、とても身になりました!実務者研修のテキスト自体も買い直そうと思いました。

◎同じ教員資格を目指すなかにも多種多様な経歴、職歴の方がいらして多角的に見る目、考える力を幅広く学ぶことができました。皆様の経験、人間性、個性の溢れる授業はどれも大変興味深く、もっと聞きたい、学びたいと思う内容ばかりでした。テクニカルの部分も自分の授業に取り入れていきたいと感じました。

◎ICFの視点がとても重要であり、そこに基づいて講師も説明をしないといけない。

◎利用者一人ひとりの「生活の継続性」を支える支援の在り方について深く学べたことが特に印象に残りました。

◎受講生それぞれの多様な視点から、「どのように生徒へ伝えるか」を考える過程が印象的でした。他者の経験を知ることで、自身の指導方法を見直す良い学びとなり、今後の実践に活かせる内容でした。

◎授業計画案や指導案、シラバスについては今まで作成したことがない分野だったので、戸惑いもありくじけそうになりましたが、何度もテキストや副教材を見ながら焦らず自分のペースで作成したことにより修了まで頑張る事ができた事。

■教員としてのスキルを磨く関連講座

一般社団法人知識環境研究会は、終末期ケアを教える資格を取得できる「ターミナルケア指導者養成講座」(公式サイト:https://learning.ackk.org/0301/)や、職種の壁を超えて教える力を磨く「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)(公式サイト:https://learning.ackk.org/iryotekikea/)も長年にわたって運営しています。関連講座はそれぞれに特色があり、「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の修了後、教員としてのスキルを磨く機会としても活用されています。

■本件に関するお問合せ先

一般社団法人知識環境研究会「実務者研修教員講習会」事務局
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/