「たまごっち」誕生30周年を記念した展示会「大たまごっち展」が1月7日から2月2日まで東京・六本木ミュージアムにて開催中。6日、プレス内覧会が行われた。
「たまごっち」は1996年にバンダイから発売されたデジタルペット。当時の女子高校生を中心に大ブームとなり、国内外で社会現象を巻き起こす。その後、赤外線通信(2004 年)、カラー液晶(2008 年)、タッチ液晶(2021 年)、Wi-Fi 機能(2023 年)の搭載など、時代に合わせた機種を全38種類販売し、現在では世界50以上の地域で展開されており、2025年7月31日には国内外累計出荷数1億個を突破している。
「大たまごっち展」の中身は「たまごっちラボ」として、たまごっちたちの研究を行っているという内容。たまごっちたちの「生存戦略」を垣間見るための装置「たまごっちナレ~ル」の中に入っていく。たまご型のゲートをくぐり抜けることで、自分自身がたまごっちになれるのだ。
たまごっちたちが普段見ている景色を楽しめたり、たまごっちたちの暮らしを見ることができる。暮らしエリアでは、みみっち、まめっち、くちぱっちが住んでいる個性的な部屋が楽しめる。
進んでいくと、たまごっちたちの成長体験ができるエリアや、生存戦略室などがお披露目。さらに30周年アートや「伝統工芸こらぼれーしょん」や各クリエイターの寄稿などを見ることができる。


























