2026年1月にオープンを控えている日本文化体験型施設「LPC JAPAN STUDIO 銀座本店」のPR体験会が12月26日、東京・銀座ファゼンダビルにて行われた。今回は一般公開に先駆けて施設内をレビューしていく。
「LPC JAPAN STUDIO 銀座本店」は日本文化を回遊しながら体験できる施設。茶道・和菓子・浮世絵・忍者・浴衣・推しぬいなど、伝統からポップカルチャーまでを「屋台を巡るように楽しめる」内容になっている。
「日本文化を、もっと気軽に、もっと楽しく」をコンセプトに、五感で愉しむ空間型エンターテインメントとして作り上げた「LPC JAPAN STUDIO 銀座本店」。日本の美意識や精神性を自然と体感できる場所として、訪日観光客・都内若年層・ファミリーまで幅広く楽しめ、さらに飲食店を併設することで、「体験と食」の一体化も狙っているとのこと。
そのほか、体験コーナーには、2種類の和菓子を手作りできる「和菓子作り体験 in 銀座」、“推し”をモチーフにした「推しぬい」を手作りできる特別な体験教室「世界で一つだけの推しぬい体験」、そのほか「浴衣着付け体験」、「忍者体験」などが用意されている。
茶道体験のコーナーには、一角に茶室と盆点前が用意されている。ここでは体験後、点てたばかりの抹茶を使った「抹茶ラテ」を楽しむことができる。本コーナーは茶道家監修の本格的なものとなっている。ふわふわのパンケーキも見逃せない。
特徴的なのは、「浴衣着付け体験」、「忍者体験」という日本ならではの文化を学べるコーナー。ここでは浴衣の着付けを学び、忍者となり手裏剣を的に向かって投げるという行為が楽しめる。また、物販コーナーでは、500種類以上のグッズを用意。和のアイテムや、日本のアニメ・マンガキャラクターのグッズなども用意している。
「世界で一つだけの推しぬい体験」では、オリジナルの「推しぬい」キャラクターを作ることもできる。作成したあとは、ストラップにして持ち帰ることも可能だ。
飲食コーナーでは、「おにぎりセット」や「卵かけご飯セット」が用意されている。「卵かけご飯」の方は、卵とご飯はおかわり自由。卵は福島県産の「マキシマムこいたまご」、青森県産の「真っ赤卵」、愛媛県産の「神の島レモンたまご」から自由に選ぶことができる。














