リタイア後の生活や苦悩を監督自ら描いた劇場用ドキュメンタリー映画「365DAYs+2彷徨う大人たち」を3月21日(土)より劇場公開いたします。

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監督自身の退職を描いた映画「365DAYs+」から2年、リタイア後の生活や苦悩を監督自らが描いた続編
          劇場用ドキュメンタリー映画 「365DAYs+2彷徨う大人たち」
              2026年3月21日(土)より劇場公開いたします。 

 DOWNTOWN TOKYO FILMS(ダウンタウン トウキョウ フィルムズ 代表:北浦宏之 東京都 台東区 浅草)は2026年3月21日(土)より 映画館 横浜シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町3-51)において、新作映画「365DAYs+2彷徨う大人たち」(サンビャクロクジュウゴデイズプラスセカンド サマヨウオトナタチ)を公開致します。この映画は、前作「365DAYs+」で定年退職の現実を描いた当映画の主人公であり監督が、退職2年目からの日常を描いた作品で「365DAYs+」の続編と位置付けられます。
 主人公(=監督)は退職後の1年間は、ハローワークに通ったり、大学院に入学するなど何かと忙しい日々を送っていましたが、それらがひと段落した2年目、サラリーマン時代夢見ていた、自由で何にも縛られない毎日を送っているはずが、心の底に芽生えた微かなモヤモヤに気づき、その訳を知るために再びスマートフォンを手に撮影を開始いたします。
 前作となる「365DAYs+」は2023年11月25日(土)に劇場公開されましたが、その後も団体、企業等の求めにより上映会+意見交換会が開催され、現在も継続しています。この反響が続編製作の原動力となりました。
 映画製作者としては劇場もしくは会場まで足を運んでいただくという映画ならではのスタイルに拘ってまいりたいと思っています。
 今作も撮影においては全面、スマートフォンを使用しました。生活に溶け込み、被写体を緊張させず、自然な撮影が可能なスマートフォンは、被写体を「メンタリー」に表現できるドキュメンタリーの撮影に最適なツールで、当映画ではスマホ(ドキュ)メンタリーと呼び、この作品の特徴である自然さを表現する重要なツールであると位置づけています。

ストーリー

            この映画は誰もが経験する、人生後半戦の予告編だ。

 「365DAYs+2彷徨う大人たち」は、定年退職を決意してから退職するまでの1年間を描いた前作「365DAYs+」の続編で、退職後2年目からストーリーは始まります。サラリーマンを辞め、夢に見ていた自由な生活を手に入れた主人公(=監督)は、心の底に芽生えた微かなモヤモヤに気づき、そのモヤモヤの正体を知るための行動を開始します。サラリーマン時代、退職したらやろうと思っていた大学院で勉強すること、日本・アジアを自由に旅すること、そして友人、先輩へのインタビューを通じモヤモヤの正体を探ります。そしてフィリピンのリタイアメントビザを取得するため滞在したマニラでの一か月半。ホテルの天井を眺めながら考え続け、たどり着いた結論、それは「私流 幸せの方程式」として披露されます。60歳を過ぎ今日も彷徨う主人公(=監督)が、彷徨う大人たちに贈る冒険ファンタジー作品です。

 今作においては、実際の退職者によるリアルな退職生活が描かれるとともに、友人、先輩とのインタビューでは「働くこと」「働き続けること」が語られ、リタイアした人、リタイアを考えている人&悩んでいる人にとって「生の声」を聞くことができる貴重なドキュメンタリー作品です。また家族でご覧いただくことで20代30代が親世代を理解する良い機会になると考えています。

監督

北浦宏之:1962年生まれ。レコード会社、広告代理店、放送局での36年間のサラリーマン生活を経て、59歳で早期退職。現在は主夫、そしてドキュメンタリーの製作者でもあります。

タイトル:365DAYs+2彷徨う大人たち (サンビャクロクジュウゴデイズプラスセカンドサマヨウオトナタチ)
作  品:2026年/日本映画/カラー/80分
上  映:横浜シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県 横浜市 中区 若葉町3-51)
製  作:DOWNTOWN TOKYO FILMS(ダウンタウン トウキョウ フィルムズ)
(代表 北浦宏之 東京都 台東区 浅草)
(C)Downtown Tokyo Films/Hiroyuki Kitaura

出  演:柴田聡(ナレーション)
スタッフ: EDITOR 土岐真大(TYRELL) SOUND MIXCER 三留雄也
DESIGN 後藤光 平田優樹 Natsumi

配  給:カエルカフェ