AIデータ社、研究所に導入加速、「AI R&D on IDX」が研究の“重複と属人性”を解消 ― AIがナレッジ共有・実験再利用・研究継承を効率化・自動化 ―

このコーナーは「ドリームニュース」にて配信されたプレスリリースを原文掲載しています。本ページの内容に関するお問い合わせは掲載元企業まで直接ご連絡ください。

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、研究開発部門向けAIナレッジ統合プラットフォーム「AI R&D on IDX」が、国内研究所・R&Dセンター・学術機関でPoC採用が進んでいることを発表しました。

本製品は、研究データの分散・知識の属人化・重複実験の発生といった“研究現場に根深く存在する非効率”を解決する基盤として注目されています。

▼R&D(研究開発部門)向け生成AIプラットフォーム「AI R&D on IDX」
https://www.idx.jp/aifactory/list/rd/

研究機関では、
「同じ実験が違う部署で再び行われている」
「過去の研究ログがフォルダの奥で眠っている」
「退職と同時に研究ノウハウが失われる」
といった問題が放置され、研究コストと時間のロスを招いています。
特にグローバル企業や大型研究所では、拠点間のナレッジ共有の遅れが競争力低下の要因となっています。

「AI R&D on IDX」は、以下の機能により“研究データの流通と再利用”を可能にします。
● 実験記録・議事録・研究ノートを自動解析し、テーマ別に再整理
● 重複研究・類似実験をAIが検出し、再実施コストを削減に貢献
● 研究者ごとの専門領域・過去実績を整理し人材配置・継承の最適化を支援
● 海外拠点・共同研究機関ともデータ連携し、リアルタイム知識共有を実現
● RAG検索により、文献と社内実験を統合的に探索可能

これにより、研究の「やり直し・探し直し・聞き直し」が消滅し、研究コスト30~50%削減/探索時間の縮小化/研究立ち上げ時間を大幅短縮 という効果が期待できます。

今後AIデータ社は、グローバル研究組織・国立研究所・大学機関との連携を拡大し、“研究所間のナレッジ流通インフラ”としての役割の確立を目指します。

■無料相談・導入支援 受付中
研究データの分散管理、重複実験の発生、研究ノウハウの属人化などに課題を感じている研究機関・R&D部門様向けに、AI活用相談・ナレッジ統合システム構築・導入支援の提案を行っております。
"研究者の専門知識 × AIナレッジ統合" による効率的な研究開発をぜひご体験ください。

対象機関:企業研究所・R&Dセンター、大学・学術研究機関、国立研究所・公的機関、グローバル研究組織
支援内容:研究データ整理・統合の課題診断、重複研究検出システムの導入相談、研究継承・ナレッジ共有基盤の構築支援、海外拠点との連携システム設計

■AIデータ株式会社について
名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木 隆仁 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています