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この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、「2025年 ダイエットの意識・実態調査(第3弾)」について調査を実施、その結果を発表した。
【調査結果】
◆今回、ダイエットに対する意識と実態を探るべく、20~60代の男女1,240人(ダイエットのために食事面で気をつけていることや取り組んでいることがある人)を対象にアンケート調査を実施した。なお、今回は2021年、2023年に続き、3回目の調査となる。
◆調査の結果、男女や年齢層によってダイエットの目的や取り組みが異なることがわかった。例えば、ダイエットのきっかけとして、男性では「体重が増えたから」が多い一方、女性では「自分の姿を鏡で見て気になったから」が多くみられた。また、ダイエットの目的については、若・中年層では「スタイル改善」を重視する傾向が強いのに対し、高年層では「健康の維持・管理」を重視する傾向がみられた。
◆ダイエットに関する情報源についても、男女で違いがみられた。具体的には、男性は「医学的・栄養学的な根拠が示されている」や「データや測定結果をもとにしている」といった数値的な情報、女性は「自分と体型・悩みが似た人の実例」や「SNSや口コミでのリアルな体験談」といったリアルな口コミ・体験談を信頼できる情報として捉える傾向がみられた。
◆さらに、当調査では、性別や年齢層に加え、「体型の自己認識」という視点でデータを捉えることの重要性が示された。例えば、『BMIは「痩せ」であるが、自己認識が「太っている」人』は、一般的な男女のダイエット傾向とは異なる特徴がみられている。この層では、「太っている」と判断する基準が、「過去の自分の体型」や「理想とする体型」を挙げる割合が突出して高い。また、この層の中でも男女によってダイエットに対する価値観や重視点が異なることが確認された。
◆このほか、2021年・2023年・2025年の3か年の推移をみると、現在実施しているダイエットの取り組みとして、「糖質制限」は減少傾向であった。一方、「腸内環境を整える」は年々増加していることがわかった。さらに、関心のあるダイエット関連ワードでは「腸活」が圧倒的にトップとなっており、腸活への関心や需要が高まっていることが示唆される。また、腸活に取り組んでいる人の特徴をみると、太っている原因として「基礎代謝の低下」「加齢」を強く認識しており、理想の身体として「代謝の良い身体」を重視する傾向がみられた。これらの結果から、「腸活」は「加齢」や「代謝」と結びつき、「攻めのダイエット」から「守り・整えるダイエット」へとシフトしていることが示唆された。
◆当レポートでは、ダイエットに対する考え方やダイエットの取り組み、ダイエット対策商品の利用実態、今後の対策意向などについて調査している。さらに、「燃焼系」「カット系」「筋トレ系」など8つのダイエット系統別分析や、「ハードタイプ」「ギャップタイプ」「ヘルスタイプ」「ルックスタイプ」「ソフトタイプ」「スポーツタイプ」「リバウンドタイプ」の7つのクラスター別でも分析している。
【調査対象者】
ダイエットのために食事面で気をつけていることや取り組んでいることがある20~60代の男女1,240人
【調査実査日】
2025年11月10日~12日
<資料名>
2025年 ダイエットの意識・実態調査(第3弾)
-糖質制限から腸活へ、「攻め」から「守り・整える」ダイエットへの変化の兆し-
URL: https://www.tpc-osaka.com/c/health_food/cr220260525
発刊日:2025年12月19日 頒価:462,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ 「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110
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