【レポート】等身大のねんどろいど「超てんちゃん」「あめちゃん」やコスプレサービスも!『NEEDY GIRL OVERDOSE』の世界を再現「ニディガ展4」

ゲーム作品『NEEDY GIRL OVERDOSE』の世界観をテーマにした企画展「ニディガ展4(フォー)」が東京・アキバCOギャラリーにて2月1日まで開催中。

「ニディガ展4(フォー)」は、承認欲求強めな女の子との配信生活アドベンチャーゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE(ニーディガールオーバードーズ)』の展示会。展示では、作品世界を体感できる展示・撮影スポット、初公開の「ねんどろいど等身大フィギュア」などさまざまな企画や、新作公式グッズなどが販売されている。東京会場のあとは、2月6日から2月15日まで大阪、2月20日から2月23日まで愛知で開催される。

推しタイムズでは、開催前の展示会にレポート取材を実施。「ニディガ展4(フォー)」設営責任者おすすめのスポットは、展示ブースにある、メリーゴーラウンド。フルオーダーメイドで作成された本遊具は、この世に同じものがない特別なものとなっている。

さらに、目を引くのが「ねんどろいど等身大フィギュア」。これまでも等身大フィギュアは展示されていたが、ねんどろいどを等身大にして展示するのは初の試みとなっている。

また、「コスプレ衣装レンタル」も見逃せない。こちらは東京会場限定企画として、コスプレ衣装のレンタルサービスを行っているというもの。超てんちゃん、あめちゃんになりきって展示会で撮影をすることができるのはうれしい(本レンタルサービスは事前予約制)。

コスプレサービスについて、設営責任者の方によると、「一からコスプレ衣装を作成するのはハードルが高いので、少しでも手を出しやすいようにレンタルを行っています。ぜひコスプレ撮影を行って、SNSでシェアをしてください」とのことだ。

グッズの目玉は、「ニディガ展4記念BOX」。「超てんちゃんVer.」と「あめちゃんVer.」の2種類で展開しており、まんじゅう型のぬいぐるみや、箔押し部分にこだわったチェキ、それぞれ「超展無双」「雨愛成就」の文字が書かれたアクリルのお守り、さらに『ニディガ』のレトロな世界観を再現するために作ったCDがセットになっている。こちらのCDはプレーヤーでちゃんと音楽を聴くことができ、それぞれ「INTERNET OVERDOSE」「INTERNET YAMERO」が収録されている。

そして、今回の展示はこれまでの「ニディガ展」と違い、入場無料となっている。これには一つのねらいがあると設営責任者の方は語る。「これまでの展示は原作の根強いファンに向けていました。今回、4月からスタートするアニメ化の発表で作品を知った人がいると思いました。超てんちゃん、あめちゃん、ニディガ、単語だけ知っているという方に向けて、まずは作品を知ってもらいたいと思いました。『ニディガ』を好きになって、アニメを心から楽しんでほしいです」とのことだ。

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加藤 大樹

加藤大樹。1987年9月11日生まれ。茨城県出身。2007年、ニコニコ動画でゲーム実況グループ「ゆとり組」として活動。ゲーム実況をきっかけに出版の道へ進み、著書『プリキュアシンドローム!』(幻冬舎)などを上梓。WEBメディア「マイナビニュース」の編集者・ライター・広告制作ディレクターなどを経て、現在フリー編集・ライターとして活動。TV出演、イベントMCなどでも活躍中。