「BOSCOシーズニングオイル」(全5種)は、「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」と、オイルに溶け込む素材の香りが織りなす、オシャレな風味のシーズニングオイルで、料理の味つけに使えば、お店の料理のような豊かな香りを楽しめる。今回は、そんな「BOSCOシーズニングオイル」の4種を実際に試してみたのでレビューしていく。
「BOSCOシーズニングオイル」は、料理の味つけや仕上げにかけるだけで、手軽に便利に、本格的な味へランクアップさせることができる。全5種類と風味のバリエーションも豊富なため、料理ごとに種類を変えていつもとちがう味と香りを楽しめる。
今回試したのは「香ばしローストガーリック」「辛さと旨みのレッドペッパー」「爽やかなレモン&オリーブオイル」「華やかなバジル&オリーブオイル」の4種類。ほかにも、同シリーズには高級感のあるトリュフの香りで料理がグレードアップする「仕上げにかけて楽しむトリュフ&オリーブオイル」とバリエーションを豊かである。
まずは、ローストガーリックの香ばしいコクが料理の旨みをぐっとひき立てる「ローストガーリック」と、唐辛子の後ひく辛さとガーリックの風味が料理を本格的なおいしさに仕上げる「レッドペッパー」をハンバーグにかけて試してみた。
「ローストガーリック」をかけることで、香ばしさとコクが引き立ち、シーズニングオイルだけで十分おいしくハンバーグを食べられる。「レッドペッパー」は数滴でも際立つ辛さで、刺激が足りないなと思ったときにちょうどいい。予想以上の本格的な辛さなので、かけすぎには注意。
次に、レモンの香りが料理を爽やかに仕上げ、魚料理と相性抜群の「レモン&オリーブオイル」とバジルの香りが料理を華やかに仕上げ、肉料理と相性抜群の「バジル&オリーブオイル」を春巻きで試す。
春巻きは本来中華料理であり、普段はしょうゆやからしをつけて食べることが多いが、どちらのシーズニングオイルでもおいしく食べられ、しょうゆも不要なほどの味わいに様変わりする。「レモン&オリーブオイル」ではさっぱりとした風味になり、「バジル&オリーブオイル」はイタリアンを食べているかのような気分になり、どちらも試してみる価値がある。
和風たらこスパゲッティには、まず「レモン&オリーブオイル」を使ってみる。たらこスパゲッティにレモン汁をかけたように、さっぱりとした味わいに変化し、料理の深みが増す。塩気や刺激が足りないと思ったら、そこに「レッドペッパー」を足してみるのもいいだろう。
複数のシーズニングオイルを同時に使うことでさらに風味の可能性が広がる。「レッドペッパー」は特にほかの風味を邪魔しにくいと感じているので、刺激が足りないと思ったときに別の種類と組み合わせて使いやすい。
メインレタスのサラダには「レモン&オリーブオイル」と「バジル&オリーブオイル」を試した。どちらのシーズニングオイルもサラダに合いやすく、ドレッシングの代わりにもなり得る。サラダには、ドレッシングをかけた後のプラスアルファでも使えるし、直でサラダに使うのもいいだろう。
以上のように、複数の料理で4種の「BOSCOシーズニングオイル」をかけて味わってみた。常温保存ができるため、卓上に常備しておくことで気軽にさまざまな料理に使うことができる。そのまま料理にかけるだけでも味つけが可能なのはもちろん、炒め油としても使えるため、オイル本来の特長を活かした使い方もできる。
全5種の「BOSCOシーズニングオイル」とさまざまな料理を組み合わせて、自分だけの風味を見つけてみてはいかがだろうか。




